スタッフ紹介

柔道整復師
リズムトレーニングディフューザー
ファスティングマイスター2級
柔道整復師の星野浩紀です。
私は学生時代、12年間サッカーを続けてきました。サッカーは私の生活の中心であり、当たり前のように毎日ボールを追いかける日々を過ごしていました。
しかし中学生の頃、膝の痛みに悩まされるようになりました。整形外科でレントゲンを撮っても「特に問題はない」と言われ続け、原因が分からないまま痛みだけが残る状態でした。痛みはランダムに現れ、「何もないわけがない」と感じながらもどうすることもできず、不安を抱えながらサッカーを続けていました。
最後の大会ではまともにボールを蹴ることもできない状態で試合に出場し、その後最終的には手術となりました。サッカーが思うようにできない悔しさや不安を経験したことは、今でも忘れることができません。
そんな時、チームメイトのお母さんの紹介で栃木市にある治療院を訪れる機会がありました。そこで柔道整復師の先生が手による検査を行い、「半月板の損傷」が原因であることを見つけてくださいました。レントゲンでは分からなかった原因を、実際に身体に触れて見つけてくださったその姿に大きな衝撃を受け、「身体を手で診て人を助ける仕事がある」ということを初めて知りました。この経験がきっかけとなり、高校一年生の時に柔道整復師を志しました。
その後、現在のTSUNAGIの前身である小山市の白鴎大前接骨院の開院一年目からアルバイトとして関わり、現在まで約11年間この仕事に携わっています。
接骨院に来られる方の多くは痛みを抱えて来院されます。そして当然ながら、できるだけ早く痛みを取ってほしいと思っているはずです。痛みがあると日常生活はもちろん、本来楽しめることも思いきり楽しめなくなってしまいます。
私たちの役割は痛みを取り除くことですが、それだけではありません。なぜその痛みが出てしまったのかという原因を追求し、再び同じ痛みを繰り返さない身体をつくることにこそ、治療院の価値があると考えています。
日本は人口減少が進み、働く人の数も減り続けています。だからこそ、一人でも多くの方が健康に身体を動かし続けられる社会をつくることが大切だと思っています。健康寿命を延ばし、長く身体を使い続けられる人を増やしていくことが、私の治療家としての使命です。
当院では、まず姿勢写真を撮影し、現在のお身体の状態を客観的に確認します。姿勢のバランスや身体の使い方を把握することで、どこに負担が集中しているのかを確認し、痛みの原因を探っていきます。さらに必要に応じてエコー(超音波画像診断装置)を用いて組織の状態を確認し、より正確に状態を評価していきます。
痛みは単なる「使いすぎ」だけで起こるものではなく、身体の使い方や姿勢、日常生活の習慣などが積み重なることで発生することも多くあります。そのため組織の状態だけでなく、身体全体のバランスや動き方まで含めて原因を考え、根本的な改善を目指して施術を行っています。
人によって、痛みを取ることがゴールの方もいれば、山に登れるようになることがゴールの方もいます。スポーツを思いきりできる身体を取り戻したい方もいれば、日常生活を不安なく過ごしたいという方もいるでしょう。
皆さんのゴールは何でしょうか。
痛みが取れたその先には、どんな未来がありますか。
その想いをぜひ私たちにお聞かせください。
皆様のゴールに向かって、全力でサポートさせていただきます。


















