水泳膝 | 栃木市TSUNAGI鍼灸接骨院

診療時間

根本改善

  • 根本改善

水泳膝

  • 患者様の輪

小山市白鷗大前接骨院・ハーヴェストウォーク鍼灸接骨院への推薦のお声

推薦のお声をいただいています

元プロサッカー選手(ガンバ大阪、ベガルタ仙台、松本山雅FC在籍)、現TSA代表 武井 択也 様

推薦者の写真

「人と人、心と心を繋ぐ、そんな心から安心できる接骨院です」
TSUNAGI鍼灸接骨院さんはあたたかいスタッフの皆様が個人個人に合った施術をしてくれます。10年間プロサッカー選手として身体を資本として活動しましたが、今でも腰痛や頭痛などの痛みが出たときにはとても頼りにしています。身体に向き合い続けてきましたが、自分ではできないケアをTSUNAGI鍼灸接骨院さんでお願いしています。これからも栃木を共に盛り上げ、共に発展を目指しているTSUNAGI鍼灸接骨院さんを応援しています!

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 水泳をしていて膝が痛くなった
  • 水泳以外でもスポーツをすると膝が痛む
  • 水泳中のターンで膝が痛む
  • 平泳ぎのキックの動作で膝が痛む
  • 階段の上り下りで膝の内側が痛む
  • 水泳のパフォーマンスを改善したい

上記のような症状がある場合は、水泳膝の可能性があります。

このような症状の方は栃木県栃木市にあるTotal health care TSUNAGIグループへお越しください!

水泳膝とは?|栃木市のTSUNAGI鍼灸接骨院合戦場院

水泳膝とは基本的に膝の周辺、特に内側に痛みを感じるものを言います。水泳選手に多く、特に平泳をしているときに痛む方に多い傾向にあります。また、ターンをして膝を曲げた際、日常生活での歩行時、階段昇降、ランニング等でも痛む場合があります。

水泳膝の原因|栃木市のTSUNAGI鍼灸接骨院合戦場院

水泳膝の原因として平泳ぎが多く挙げられますが、平泳ぎの動きをよく分解していくと、膝を大きく曲げてから、水をかく際に強く膝を伸ばす+同時に内側に捻る動作をします。この二つの動きが膝周囲の組織に炎症を引き起こして痛みを生じさせます。

膝関節の基本的な動きとしては、曲げ伸ばしが主になります。多少の捻れの動きはありますが、平泳のように捻りながらの曲げ伸ばしをする動きは特に膝の負担を強くします。その様な動きを長時間続けたり、アフターケアを行わなかったりすると俗に言うオーバーユース状態となり、痛みが出る様になります。筋肉の硬さや、間違った使い方を長く続けていていると炎症が長引き治りが遅くなります。

水泳膝を放置していると起こるリスク|栃木市のTSUNAGI鍼灸接骨院合戦場院

水泳膝を放置してしまうと重大な疾患に移行してしまう危険性があります。例をあげると、「靭帯断裂」、「変形性膝関節症」が挙げられます。水泳膝が起きてから治療をせず放置をしてしまい、そのまま生活を続けてしまうと、この膝を固定しているはずの靭帯が伸びきってしまったり最悪切れてしまったりして、結果として変形性膝関節症に移行する可能性が増してしまいます。

変形性膝関節症になる前に、膝を固定している靭帯が伸びきっていたり切れてしまったりすると、よりひどい痛みを伴い、その時点で手術を迫られる可能性もあります。長い目でみて、変形性膝関節症になった方は痛みがなかなか改善されなかったり、膝に水が溜まりやすくなったり、見た目としてもX脚、O脚といった見た目上の変化も生じてしまい、最終的には「人工膝関節」の手術が適応となる可能性も出てきます。

水泳中だけでなく日常生活での膝の痛み、違和感を感じたら栃木県栃木市にあるTSUNAGI鍼灸接骨院 合戦場院の受診をおすすめします。

水泳膝の施術法・当院での施術紹介|栃木市のTSUNAGI鍼灸接骨院合戦場院

栃木県栃木市にあるTSUNAGI鍼灸接骨院 合戦場院での施術計画としては、大きく2つに分けることができます。1つ目は症状に対しての対症療法。2つ目は今後同じような症状が出ないように根本治療を行います。

1つ目の対症療法としては、ハイボルトという高電圧の電気治療機を用いて徐痛(痛みを取り除く)したり、一時的に筋の緊張を緩和させたり、痛いと感じる閾値を上げたりと神経にも作用させて、症状に対しての治療を行います。

2つ目の根本治療としては、栃木県栃木市にあるTSUNAGI鍼灸接骨院 合戦場院では姿勢に着目して行います。痛みの状態が信号で言う「赤信号」と例えると、ハリやコリ、違和感の部分は「黄色信号」となります。この黄色信号の前段階として姿勢の「歪み」が問題となってきます。そしてこの歪みは、日常生活の姿勢不良などによって引き起こされています。つまり、日常生活の不良姿勢(歪み)が膝にかかるストレスを倍増させてしまい、結果、水泳膝を引き起こしてしまっているのです。

この「歪み」に対しては栃木県栃木市にあるTSUNAGI鍼灸接骨院 合戦場院ではトムソンベッドと言う特殊なベッドを用いて、骨盤矯正を行います。また、不良姿勢が長く続いていると体のインナーマッスルが低下し、姿勢の歪みが強くなります。これが長い間続いてしまうと怪我のリスクが上がってしまうため、楽トレと言うインナーマッスルを選択的に鍛えることができる機械を用います。

このように栃木県栃木市にあるTSUNAGI鍼灸接骨院 合戦場院では対症療法だけでなく、根本治療として姿勢改善・日常生活動作や食生活などさまざまな角度から患者様を分析し施術計画を提案させていただきます。

水泳膝の予防法 

栃木県栃木市にあるTSUNAGI鍼灸接骨院 合戦場院で推奨している水泳膝の1番の予防法としては筋肉の柔軟性を作ることになります。ストレッチとしては、伸筋群大腿四頭筋(前もも))と、屈筋群(ハムストリングス(裏もも))、内転筋(内もも)ふくらはぎのストレッチを行う事がおすすめです。また、運動前の準備運動をしっかりと行ったり、運動後のクールダウンを行うことで炎症を防ぐことができます。

運動に関して、水泳膝になりやすい方としては、しゃがみ込み、スクワット動作をした際につま先に対して、膝が内側に入ってしまう方は要注意です。しっかりとした動作は、膝とつま先が同じ方向を向く動きになりますので今日から意識してみましょう。

Q&A

Q:水泳膝の場合はどのくらいで治りますか?

A:当院での施術ですと、痛みだけで言うと1~2週間ほどでよくなるケースが多いです。ただし、運動制限をつける場合がほとんどです。

Q:痛みが出たのですが、しばらく放置していたら治りました。水泳を再開してもいいですか?

A:水泳に関しては再開しても良いと思います。

ただ、どの怪我でも共通ですが、放置していたら痛みが引いたから「治った」という認識になるのは注意が必要です。前述した通り、痛みを引き起こしてしまう原因として筋の硬さ、身体の使い方、日常生活での姿勢が根本的に隠れています。また同じ痛みに悩まされないように、以前よりもっとひどい怪我にならないように、当院で根本的な治療をすることを強くおすすめします。

栃木県栃木市にあるTSUNAGI鍼灸接骨院 合戦場院では水泳膝に対して根本的に治療を行っていきますので、この症状でお悩みの方はぜひご来院頂き、根本治癒を目指しましょう!

【監修者】
総院長 齋藤 一磨

患者さんから頂く帰り際の”ありがとう”や”笑顔”を見ることが私たちの栄養となっており、痛みの先にある未来の実現にむけて全力でサポートさせていただきます。

星野 浩紀

執筆者:柔道整復師
TSUNAGI鍼灸接骨院 院長 星野 浩紀

接骨院に通われる方の多くは何かしらの痛みを抱えていると思います。
そして、当然ながらできるだけ早急に痛みをとってほしいと思っているはずです。
痛みがあると楽しいことも全力で楽しめませんよね?
患者さんの痛みをできるだけ速やかに取ることは私達の使命でもあります。
ですが、痛みの除去だけでなくなぜ痛みが出てしまったかという原因を追求し、それを改善することにこそ、治療院の価値があると私は思っています。

お問い合わせ

  • TSUNAGI鍼灸接骨院

診療時間

住所
栃木市都賀町合戦場772-1
アクセス
合戦場駅から190m
野州平川駅から1.1km

HOME

当院について

患者様の声

初めての方へ

スタッフ紹介

交通事故メニュー

  • 交通事故施術
  • スタッフブログ
  • STAR アカデミー
  • 損害保険
  • 接骨院ネット
  • 白鷗大前接骨院サイトはこちら
  • Instagramはこちら