腰椎不安定症 | 栃木市TSUNAGI鍼灸接骨院

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腰椎不安定症

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小山市白鷗大前接骨院・ハーヴェストウォーク鍼灸接骨院への推薦のお声

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元プロサッカー選手(ガンバ大阪、ベガルタ仙台、松本山雅FC在籍)、現TSA代表 武井 択也 様

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「人と人、心と心を繋ぐ、そんな心から安心できる接骨院です」
TSUNAGI鍼灸接骨院さんはあたたかいスタッフの皆様が個人個人に合った施術をしてくれます。10年間プロサッカー選手として身体を資本として活動しましたが、今でも腰痛や頭痛などの痛みが出たときにはとても頼りにしています。身体に向き合い続けてきましたが、自分ではできないケアをTSUNAGI鍼灸接骨院さんでお願いしています。これからも栃木を共に盛り上げ、共に発展を目指しているTSUNAGI鍼灸接骨院さんを応援しています!

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 腰が不安定になるかんじがある
  • 腰をそらすと痛む
  • 姿勢を変えると痛みが出やすい
  • 長時間の立っている姿勢がつらい
  • 朝起床時に痛みが出やすい
  • 若くしてぎっくり腰を繰り返し起きている

上記の症状は腰椎不安定症かもしれません。

栃木市でこのようなお悩みをお持ちの方はTSUNAGI鍼灸接骨院栃木市合戦場院へ一度ご相談ください。

腰椎不安定症とは?|栃木市のTSUNAGI鍼灸接骨院合戦場院

腰椎の骨同士をつなげている靭帯や椎間板に障害が起きることにより、骨同士がグラグラに動いてしまって いる状態です。腰椎の骨をつないでいる関節が障害されることにより発生し、椎間板が突出したり、黄色靭帯が変性して肥厚したりしてきます。これにより腰部脊柱管狭窄症と同様に脊柱管が狭窄した状態となり、脊髄神経や神経根が圧迫されます。脊柱管の狭窄がない場合もあります。

その際には腰椎がグラグラ不安定に動くという形となり、椎間板や椎間関節から来る腰痛が主症状となります。

腰椎不安定症はなぜ起きてしまうのか??|栃木市のTSUNAGI鍼灸接骨院合戦場院

加齢や不良姿勢、歩き方などの生活習慣により骨と骨をつなぐ靭帯、椎間板に損傷が起きてしまうことで腰椎不安定症は発生してしまいます。

短期間で発症する疾患ではなく、長い期間をかけて発症する疾患となります。

例えば、反り腰姿勢で生活をしていたり、背中が丸く腰に負担がかかりやすい姿勢で仕事をしていたり、股関節が固い状態でランニングをしていたりと不良姿勢や動きの制限がある状態で動いたりしている中で少しずつ椎間板や靭帯に負担がかかり腰椎不安定症になりやすい基盤が作られていきます。

腰椎不安定症を放置するとどのようなリスクがあるのか?|栃木市のTSUNAGI鍼灸接骨院合戦場院

腰椎不安定症でははじめは腰の不安定感や腰痛を感じることもありますが、進行していくと神経、血管の還流障害による間欠性跛行(長い距離を歩くと下肢の痛みやしびれ感が強くなるがしゃがみ込むと症状は軽減する)を認めることもあります。

さらに進行するに従ってじっとしていても下肢の痛みやしびれが出現するようになります。

腰椎不安定症の治療法|栃木市のTSUNAGI鍼灸接骨院合戦場院

治療として腰椎が不安定にならないようにコルセットを使用し腰に負担のかかる動作を避けていくことが大切となります。

また姿勢改善、動作改善がとても大切となるため当社では下記のような流れで施術を行っていきます。

①姿勢写真撮影

②カウンセリング(症状の聞き取り、悩みの聞き取り)

③検査(局所的な腰の検査と全身を見る姿勢の検査)

④説明(局所的な腰の説明と全身の姿勢、原因の説明)

⑤施術

⑥治療後の状態の確認とお身体の説明

⑤の施術についてですが、腰椎不安定症の場合局所的な腰の周囲の筋肉、神経に対しての施術と、全身の骨格や可動域を変える治療の2つを行っております。

ご不明点などありましたら一人で悩まず、ぜひTSUNAGI鍼灸接骨院へお気軽にご相談ください!

Q&A

Q腰椎不安定症ではどのようなことをやってはいけないでしょうか?

A腰椎すべり症の場合は激しい動きをしすぎないことが大切です。スポーツ愛好家の方も腰に負担のかかる動作や過度なスポーツは避けましょう。

具体的には

重いものを持ち上げたり長い時間持っていたりする

同じ姿勢で座りっぱなしになっている

中腰姿勢での長時間にわたる作業

過度な負荷のかかるスポーツ(軽い運動はOK)

となります。

無理に反る 無理にひねる 朝方からストレッチをやる このようなことは避けていくことが理想となります

Q腰椎不安定症ではなぜひねる動きや朝方からのストレッチはおすすめできないのですか?

A腰椎の特性と腰椎の間にある椎間板の特性のため、それらを避けることが望ましいと考えています。

第一に腰椎という関節はひねる動きに適した関節ではありません。

背骨は頚椎、胸椎、腰椎と大まかに3つにセパレートできます。構造上頚椎、胸椎は回旋(ひねる動き)に比較的動きの幅が出せる関節となっておりますが、腰椎は関節の構造上、前後の動きはある程度できる形をしていますが回旋(ひねる動き)には適しておりません。

頚椎や胸椎の動きの硬い方は、ひねる動きをする際に腰椎が必要以上に動いてしまうことによって負担がかかってしまいます。したがって腰椎不安定症の場合基本的にはひねる動きは避けていただくことが理想的です。

次に朝方のストレッチをおすすめできない理由として椎間板の特性にあります。

椎間板は関節の中にあるクッション材のようなものになりますが、役割として衝撃を吸収する機能と関節の中にある水分を吸収、拡散する機能があります。

寝ているときは比較的動きが少なくなるため関節の中の水分を多く含んでいる状態になります。起きてから3~4時間の間は椎間板に水が多く含まれている状態になるため、仇型ではストレッチなどをする際に椎間板に負担をかけてしまうことがあるため朝のストレッチはおすすめしておりません。

【監修者】
総院長 齋藤 一磨

患者さんから頂く帰り際の”ありがとう”や”笑顔”を見ることが私たちの栄養となっており、痛みの先にある未来の実現にむけて全力でサポートさせていただきます。

星野 浩紀

執筆者:柔道整復師
TSUNAGI鍼灸接骨院 院長 星野 浩紀

接骨院に通われる方の多くは何かしらの痛みを抱えていると思います。
そして、当然ながらできるだけ早急に痛みをとってほしいと思っているはずです。
痛みがあると楽しいことも全力で楽しめませんよね?
患者さんの痛みをできるだけ速やかに取ることは私達の使命でもあります。
ですが、痛みの除去だけでなくなぜ痛みが出てしまったかという原因を追求し、それを改善することにこそ、治療院の価値があると私は思っています。

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栃木市都賀町合戦場772-1
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合戦場駅から190m
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