股関節インピンジメント症候群 | 栃木市TSUNAGI鍼灸接骨院

診療時間

根本改善

  • 根本改善

股関節インピンジメント症候群

  • 患者様の輪

小山市白鷗大前接骨院・ハーヴェストウォーク鍼灸接骨院への推薦のお声

推薦のお声をいただいています

元プロサッカー選手(ガンバ大阪、ベガルタ仙台、松本山雅FC在籍)、現TSA代表 武井 択也 様

推薦者の写真

「人と人、心と心を繋ぐ、そんな心から安心できる接骨院です」
TSUNAGI鍼灸接骨院さんはあたたかいスタッフの皆様が個人個人に合った施術をしてくれます。10年間プロサッカー選手として身体を資本として活動しましたが、今でも腰痛や頭痛などの痛みが出たときにはとても頼りにしています。身体に向き合い続けてきましたが、自分ではできないケアをTSUNAGI鍼灸接骨院さんでお願いしています。これからも栃木を共に盛り上げ、共に発展を目指しているTSUNAGI鍼灸接骨院さんを応援しています!

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 車に乗り降りする際に股関節が痛い
  • 長時間座っている姿勢からの立ち上がりで股関節に痛みが生じる
  • 階段の昇り降りで股関節が痛く、一段ずつになってしまう
  • 足を高く曲げると股関節の付け根が痛む
  • 日常生活で気づくと前かがみ姿勢になってしまう
  • 股関節も痛いが、付け根の前から外側にかけても痛む

上記のような症状がある場合は、股関節インピンジメント症候群の可能性があります。

このような症状の方は栃木県栃木市にあるTotal health care TSUNAGIグループへお越しください!

股関節インピンジメント症候群とは?|栃木市のTSUNAGI鍼灸接骨院合戦場院

股関節インピンジメント症候群とは大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI)ともいわれます。インピンジメントとは、「衝突、挟み込む」という意味があります。股関節インピンジメント症候群とは股関節に関与する「大腿骨」と大腿骨の関節面(受け皿)である「関節窩」(寛骨臼)とで衝突が生じることによって組織の損傷が起こったり、痛みが生じる病気になります。症状が進むと骨棘の形成が見られます。

股関節インピンジメント症候群は以下の3つのタイプに分類されます。

1、ピンサータイプ(Pincer type):寛骨臼側(受け皿側)の骨の形態異常によって生じるタイプで、30~40代の女性に多いといわれています。損傷場所としては、寛骨臼前上方の関節唇と関節軟骨に損傷が生じる。

2、カムタイプ(Cam type):大腿骨側の骨の形態異常によって生じるタイプで、20~30代の男性に多いといわれています。

損傷場所としては、ピンサータイプより広範囲の寛骨臼前方関節唇の剥離と関節軟骨の欠損が生じる。

3、混合型(Mixed type):ピンサータイプとカムタイプの混合タイプ。

股関節インピンジメント症候群の原因|栃木市のTSUNAGI鍼灸接骨院合戦場院

原因は生活上やスポーツ動作などによる繰り返しの刺激が加わり、股関節の運動異常や軟部組織異常、骨の形態異常(先天性、後天性含む)や骨棘形成などが起こって生じます。

運動異常や軟部組織異常としては、股関節は下肢を曲げたり、反らす、捻る、開くなど様々な動きがあります。筋肉の緊張があると関節の動きが正常にできなくなり、周りの組織を傷つけることがあります。

関節のスムーズな動きを阻害してしまう例としては、筋肉に緊張(拘縮)があると関節を圧迫して動きを阻害します。逆に筋肉が弱いと安定性がなくなり、これも関節の動きを阻害します。股関節周囲の筋肉に緊張を与えてしまう原因としては、骨盤の過前傾によって生じることがほとんどです、

骨の形態異常としては上記分類に記載した、ピンサータイプやカムタイプ、混合型に分類されます。

股関節インピンジメント症候群を放置していると起こるリスク|栃木市のTSUNAGI鍼灸接骨院合戦場院

股関節インピンジメント症候群を放置してしまうと重大な疾患に移行してしまう危険性があります。例をあげると、「変形性股関節症」が挙げられます。股関節インピンジメントが起きてから治療をせず放置をしてしまい、そのまま痛みを我慢しながら生活を続けてしまうと、変形性膝関節症に移行する可能性が増してしまいます。

また、変形性股関節症になった方は痛みがなかなか改善されなかったり、股関節がまっすぐ伸びない、下肢が外旋して歩き方がおかしくなったりと見た目上の変化も生じてしまい、最終的には「人工股関節」の手術が適応となる可能性も出てきます。

階段の上り動作で痛みが出ることが多かったり、しゃがむ動作で股関節が特に痛んだり違和感が強くなる方は栃木県栃木市にあるTSUNAGI鍼灸接骨院での受診をおすすめします。

股関節インピンジメント症候群の施術法・当院での施術紹介|栃木市のTSUNAGI鍼灸接骨院合戦場院

栃木県栃木市にあるTSUNAGI鍼灸接骨院合戦場院での施術計画としては、大きく2つに分けることができます。1つ目は症状に対しての対症療法。2つ目は今後同じような症状が出ないように根本治療を行います。

1つ目の対症療法としては、ハイボルトという高電圧の電気治療機を用いて徐痛(痛みを取り除く)したり、痛いと感じる閾値を上げたりと神経にも作用させて、症状に対しての治療を行います。

2つ目の根本治療としては、栃木県栃木市にあるTSUNAGI鍼灸接院合戦場院では姿勢に着目して行います。痛みの状態が信号で言う「赤信号」と例えると、ハリやコリ、違和感の部分は「黄色信号」となります。この黄色信号の前段階として姿勢の「歪み」が問題となってきます。そしてこの歪みは、日常生活の姿勢不良などによって引き起こされています。

つまり、日常生活の不良姿勢(歪み)が膝にかかるストレスを倍増させてしまい、結果、股関節のインピンジメント症状を引き起こしてしまっているのです。

この「歪み」に対しては栃木県栃木市にあるTSUNAGI鍼灸接骨院合戦場院ではトムソンベッドと言う特殊なベッドを用いて、骨盤矯正を行います。

また、不良姿勢が長く続いていると体のインナーマッスルが低下し、姿勢の歪みが強くなります。これが長い間続いてしまうと怪我のリスクが上がってしまうため、楽トレと言うインナーマッスルを選択的に鍛えることができる機械を用います。

このように栃木県栃木市にあるTSUNAGI鍼灸接骨院合戦場院では対症療法だけでなく、根本治療として姿勢改善・日常生活動作や食生活などさまざまな角度から患者様を分析し施術計画を提案させていただきます。

股関節インピンジメント症候群の予防法

栃木県栃木市にあるTSUNAGI鍼灸接骨院合戦場院で推奨している股関節インピンジメント症候群の予防法としては筋肉の柔軟性を作ることと、骨盤の安定性を作ることになります。ストレッチとしては、伸筋群大腿四頭筋(前もも))と、腸腰筋のストレッチを行う事がおすすめです。また、骨盤の過前傾(反り腰)によって上記の筋肉は硬くなりやすいため、骨盤の前傾をとるために体幹、骨盤の安定性を保つためのインナーマッスルを鍛えていくことが重要です。

Q&A

Q:受診のタイミングを教えてください

A:長距離や階段の昇降動作が辛かったり、日常生活に支障がでたり、違和感がある場合は受診していただきたいと思います。

Q:股関節インピンジメント症候群になってしまいました。やってはいけないことはありますか?

A:痛みを我慢して運動をすることやあぐら、草刈り(しゃがみ込み)、足を組みながらの座り姿勢は避けるべきです。

栃木県栃木市にあるTSUNAGI鍼灸接骨院合戦場院では股関節インピンジメント症候群に対して根本的に治療を行っていきますので、この症状でお悩みの方はぜひご来院頂き、根本治癒を目指しましょう!

【監修者】
総院長 齋藤 一磨

患者さんから頂く帰り際の”ありがとう”や”笑顔”を見ることが私たちの栄養となっており、痛みの先にある未来の実現にむけて全力でサポートさせていただきます。

星野 浩紀

執筆者:柔道整復師
TSUNAGI鍼灸接骨院 院長 星野 浩紀

接骨院に通われる方の多くは何かしらの痛みを抱えていると思います。
そして、当然ながらできるだけ早急に痛みをとってほしいと思っているはずです。
痛みがあると楽しいことも全力で楽しめませんよね?
患者さんの痛みをできるだけ速やかに取ることは私達の使命でもあります。
ですが、痛みの除去だけでなくなぜ痛みが出てしまったかという原因を追求し、それを改善することにこそ、治療院の価値があると私は思っています。

お問い合わせ

  • TSUNAGI鍼灸接骨院

診療時間

住所
栃木市都賀町合戦場772-1
アクセス
合戦場駅から190m
野州平川駅から1.1km

HOME

当院について

患者様の声

初めての方へ

スタッフ紹介

交通事故メニュー

  • 交通事故施術
  • スタッフブログ
  • STAR アカデミー
  • 損害保険
  • 接骨院ネット
  • 白鷗大前接骨院サイトはこちら
  • Instagramはこちら